入力支援システム
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入力支援システム紹介
入力支援システムとは
◎ 入力の問題点
 コンピュータは進化を続け、ソフトウエアはきめ細かな処理まで行ってくれますが、それに伴いデータの入力作業は増大するばかりです。
「機械にできることは機械にさせる!」そのために作られたコンピュータでありソフトウエアなのに、入力は相変わらずの手作業で…。
 人手不足や人件費の負担が課題となっている昨今、データの入力作業に人手を費やしてしまってはシステム化の効果は不十分です。
合理化を目指して導入したシステムの入力作業にも実は改善の余地が大いにあるのです。

◎ データ入力の効率化
 株式会社 複合研ディーエルの「入力支援システム」 は、OCR技術をベースに入力業務を合理化することができます。
 手作業で時間のかかってしまっているデータ入力が、OCRソフトの導入で性能、速さが確実にアップします。

◎ 正確なデータの作成
 OCRで取り込んだデータは、認識データハンドリングソフト「スーパーコレクト」が様々なチェック機能でアシストします。
 それにより、間違いや矛盾を一瞬で見つけ出してお知らせすることが可能です。
 正確さが要求される経理伝票、連日数百枚にも達する注文書、締切後に集中する派遣社員の出勤簿入力など、 大量の伝票も一気に読み取り、 あっという間にデータ化可能です。

◎ 人件費の削減
 人手のかかる入力業務を改善すれば、入力作業全体のスループット時間を大幅に短縮でき、人件費の削減にもつながります。

◎ 内容の簡易紹介
株式会社 複合研ディーエルは「入力支援システム」を専門に開発し、提供している日本でもちょっと珍しい会社です。
OBC奉行シリーズ、PCA各種アプリケーションなどメジャー各社に認められた、「OCR入力ソリューション」メーカーとしても、幅広く製品を提供しています。
当サイトは、入力業務の合理化に真剣に取り組まれる方々に、私たちの経験と情報をご提供するために作成しております。

OCRとは
 OCRとは、Optical Character Recognition(光学式文字認識)を意味します。
 スキャナなどで読み取った書類をイメージ画像化し、 その中の指定部分に書かれた「図形(文字のかたち)」をコンピュータが扱える「文字データ」に変換する仕組みです。
以前からある技術ですが、パソコンの高性能化とも相まって、近年では認識率・変換速度が格段に向上しています。
※OCR認識をするソフトをOCRエンジンとも呼ぶ事があります。

 OCRを利用するのに最低限必要なものはパソコン・スキャナ・OCRソフトです。
 パソコンにスキャナをつなぎOCRソフトを入れるだけで高性能で身近に使えるツールになってきました。
 記入用紙も、モノクロ印刷で用意できるのでランニングコストも押さえられます。


スーパーコレクトとは
 OCRの読み取り認識精度が90%以上に高まりましたが、手書き文字を読み取る時に、誤認識が「ゼロ」という訳にはいかないのが現実です。
いかに早くデータの間違いを見つけられるか、修正作業が簡単にできるかを追求したのが、「スーパーコレクト機能」です。
 「スーパーコレクト機能」により誤認識部分の発見、修正作業は驚くほど楽になります 。

【特長】
 ・OCRで認識した結果とアプリケーションのマスターを比較し、不整合をチェック
 ・内部計算や論理チェックによりデータ不備や矛盾点を発見
 ・修正が必要な部分をワーニングカラーと注意コメントでお知らせ
 ・入替え修正は表示されているマスターデータをクリックするだけ

 複合研ディーエルは「OCRエンジン」とデータハンドリングソフト「スーパーコレクト」を組合わせることで、 データ入力作業負荷を最小限に抑え、合理化された「入力支援ソリューション」を作成いたします。
「注文書形式で販売管理システムに」「仕訳伝票形式で財務会計ソフトに」「出勤簿形式で給与計算に」と、 それぞれのアプリケーションソフトに応じた「入力支援システム」にお仕立てしてご提供します。

入力作業の抱える問題点と解決提案
◎ OCRをご紹介するとこんな反応を聞くことがあります
 ・記入見本文字とそっくりでないと読まない
 ・字が下手だからきっとだめだろう
 ・以前使ったことがあるが誤認識ばかりでキーボードを叩いたほうが早い

確かに以前のOCRならば正しい評価かもしれません。
OCR単独機能だけを見ると当たっているかもしれません。
 複合研ディーエルが提供する製品は業務処理にこだわった「入力支援システム」です。
 「入力支援システム」は、単なるOCR変換ではなく、入力作業がスムーズに行えるように様々な工夫を盛り込んだシステムですので、 日々の入力作業のスループットも大幅に改善されます。
「OCRエンジン」の特性を引き出したデータハンドリングソフトの作成を得意とし、OCRを活用したデータ入力作業を効率的にサポートして、 私たちは入力作業全体のスループットを格段に向上させます。それが、 複合研ディーエルの「OCR入力支援システム」なのです 。

◎ 同じ原稿をOCR処理しても認識率に違いが出ることがあります
 ・手書き文字を読ませると、Aさんの文字よりBさんの文字のほうが良く認識する。
 ・スキャナの解像度を変えたら読まなくなった。
 ・ある機能を解除したらよく読むようになった。
 ・筆記具を変えると誤認識が増えた。

 書き方のほかにも、明るさやコントラストなど、スキャナやFAXの画像取り込み設定によっても認識率は左右されます。
 このようにOCRの特性を上手に捉え、機械の能力をうまく使いこなせれば大きな効果が得られます。
複合研ディーエルがご提供する「入力支援システム」を使いこなして、成果を得ている会社は多数ございます。
この実績あるシステムを貴社でも導入されてはいかがでしょうか。

◎ コンピュータで処理させる為に手入力に時間をかけるのか
 作業者がパソコンに張り付いて入力キーボードを叩くのは、コンピュータに処理をさせるために必要な手続きだから…。
確かにそうです。どんなに優れた業務アプリケーションもデータが入らなければ何もできません。
しかしこの作業自体は「多くの人手=人件費」 を掛けるほど、本当に生産性の高いものなのでしょうか。
 経費の中で大きなウエイトを占める人件費を入力作業に使っている点に着目し、コストを削減する手立てを考えてみてください。
入力量が多ければ多いほど、コスト削減改善効果も大きいはずです。
 もちろん 「入力支援システム」を導入するにはコストもかかりますし、入力作業を完全にコンピュータ任せにできるわけでもありません。
 しかし、入力作業にかけているコストを計算してみてください、作業者が入力に費やす時間に時間給を掛けたものが入力作業費です。
例え1日に1時間ずつでも、8時間勤務ならば、その人の人件費の1/8が入力作業費になっているわけです。
この費用は、方法を変えない限りこれからもずっと続くことになります。
 ところが「入力支援システム」を利用すれば、できあがったデータの最終確認の必要はあるものの、入力時間も短縮でき、データ精度も 向上します。
 確認作業に集中できるので、データ入力ミスによるリカバリー作業の時間も削減できるはずです。
 システムを導入する最大の目的は、人の能力を最大限に活用することです。 言い換えますと、「人がすべきこと」と「人でなくてもできること」に仕事を分け、 「人でなくてもできる仕事」はシステムにまかせ、人は「クリエイティブな仕事」に専念できるようにシフトすることなのです。